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外科・消化管外科・肝胆膵外科


特色

ごあいさつ

「日赤医療センター前」という名称のバス停は、かつて「病院前」という名前だったそうです。
私たち外科グループは、現在は外科・第一消化管外科・第二消化管外科・肝胆膵外科と名乗りそれぞれの専門性を活かして、名実ともにがんセンター・消化器センターと呼べる組織の中核を担うべく準備を整えました。
がんという疾患は、診断されたその日から多職種で対処しなくてはならない相手です。がんセンターの外来を受診したあとは、不安の中で各種の手続きに惑わされることなく治療に全力を注入できるようにします。

胃がんや大腸がんは、消化器がんのうちでも頻度の高い疾患で、現在、そのほとんどを腹腔鏡下手術またはロボット(ダヴィンチ)支援下手術の対象としています。食道がんも、胸腔鏡腹腔鏡下手術に時には放射線や抗がん剤を併用して治療します。ロボット(ダヴィンチ)手術は年々増加していますが、胃がんに関して当センターはメンターサイトという数少ない指導施設に選ばれています。

肝胆膵外科で扱う膵臓がんや肝臓がんについても、症例を選んで腹腔鏡下手術を適用しますが、この領域では開腹による大手術を要する疾患が少なくありません。重要な血管や脈管・組織と近接する実質臓器の手術に臨んでは、術前の緻密な画像診断と精緻な手術操作、迅速かつ正確な術中診断と判断が必要とされます。

消化管外科および肝胆膵外科領域の疾患の詳細や治療実績については、当該ページをご覧ください。

腹腔鏡下手術はがんの手術だけではなく、今やあらゆる種類の良性疾患に応用されています。導入後すでに30年となる胆嚢摘出術は95 %以上を腹腔鏡で行い、虫垂切除術もほぼ全例を、また、そけいヘルニアなどの腹部ヘルニア修復術も半数以上を腹腔鏡下で行うようになりました。昨年2019年のデータでは、消化器外科に関する全手術数1,456例のうち全身麻酔手術は1,335例(91.7 %)、そのうち腹腔鏡などの鏡視下手術症例は915例 68.5%を占めました。

高度ながん医療を推し進めるのは当然ですが、当センターのもう1つの柱である救急医療においても、当科は大きな力を発揮せねばなりません。緊急外科手術を要する救急患者さんが、遅滞なく安心して治療を受けられるよう、救急部と外科部が境目のない連携を保っています。
日赤手術センター内には、ハイブリッド手術室も設置しています。画像情報を手術操作にリアルタイムに反映させうる新しい技術で、その消化器外科的応用は今後の課題です。現時点では、たとえば外傷性腹腔内出血症例に対して緊急的にカテーテルによる止血を試み、不成功の際には円滑に開腹止血術に移行するというケースに適応があると考えています。

日赤といえば、国内外における災害支援・医療支援を忘れてはなりません。近年頻発する災害に対する支援はもちろんのこと、当センターは全国に91を数える日赤病院の中でわずか5ヵ所の国際救援拠点病院のひとつです。
赤十字としての使命を果たすべく、この分野でも活発に活動しています。

外科の沿革

明治38年(1905)4月 日本赤十字社和歌山支部病院として発足

昭和61 (1986)年12月 第二外科部開設

平成18 (2006) 年9月 第一・第二外科を統合して外科部と改称、小児外科が独立

平成21 (2009) 年4月 乳腺専門外来を開設

平成23(2011)年4月 乳腺外科が独立

平成28(2016)年9月 消化管外科部を開設

平成29(2017)年4月 肝胆膵外科部を開設

令和2(2020)年4月 消化管外科部を第一消化管外科部と改称、第二消化管外科部を開設 

ニッセキ会

患者さん同士の交流や医師、看護師とのコミュニケーションを目的として、患者さんで設立した会です。当医療センターで治療を受けた人工肛門など造設者であれば、どなたでも無料で入会できます。
色々な情報を交換したり、療養に関するアドバイスを受けることができますので、お気軽にご参加ください。

日時:毎月1回最終木曜日 午後2時〜4時
場所:日赤医療センター西館1F 101会議室


スタッフ紹介

医師

宇山 志朗 (うやま しろう)

役職 外科部長
外科統括部長
卒業年 昭和57年
専門分野 消化器一般外科
資格
医学博士
日本外科学会外科専門医
国際医療救援登録要員

山下 好人 (やました よしと)

山下(個人)のWebサイトはこちら

 

役職 第一消化管外科部長 院長補佐
卒業年 昭和63年
専門分野 上部消化管外科、内視鏡外科、ロボット手術
資格
医学博士
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本内視鏡外科学会評議員
日本外科学会外科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
日本消化器外科学会評議員
日本胃癌学会代議員
日本食道学会食道科認定医・食道外科専門医
日本食道学会評議員
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本消化管学会胃腸科専門医・指導医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本臨床外科学会評議員
近畿外科学会評議員
ロボット(da Vinci)手術認定医
胃がんdaVinci手術プロクター&メンター

安近 健太郎 (やすちか けんたろう)

役職 肝胆膵外科部長
卒業年 平成5年
専門分野 肝胆膵外科・肝移植
資格 医学博士
日本外科学会外科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本肝胆膵外科学会評議員
日本肝胆膵外科学会高度技能専門医
日本肝臓学会肝臓病専門医
近畿外科学会評議員

伊東 大輔 (いとう だいすけ)

役職 第二消化管外科部長
卒業年 平成7年
専門分野 消化器一般外科、内視鏡外科
資格
医学博士
日本外科学会外科専門医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
ロボット(da Vinci)手術認定医
日本ロボット外科学会専門医国内B級

一宮 正人 (いちみや まさと)

役職 副部長(兼)
卒業年 昭和61年
専門分野 消化器一般外科、肝胆膵外科
資格
医学博士
日本外科学会外科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
日本移植学会移植認定医
日本肝臓学会肝臓専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医

横山 智至 (よこやま さとし)

役職 副部長
卒業年 平成12年
専門分野 消化器一般外科、小児外科、肝移植(小児)
資格
日本外科学会外科専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
日本小児外科学会小児外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本肝臓学会肝臓専門医
日本移植学会移植認定医
日本肝胆膵外科学会評議員
日本プライマリケア連合学会専門医・指導医
ロボット(da Vinci)手術認定医

細川 慎一 (ほそかわ しんいち)

役職 副部長
卒業年 平成14年
専門分野 消化器一般外科
資格
医学博士
日本外科学会外科専門医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本肝胆膵外科学会評議員
ロボット(da Vinci)手術認定医

辰林 太一 (たつばやし たいち)

役職 副部長
卒業年 平成19年
専門分野 消化器一般外科
資格 日本外科学会外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
ロボット(da Vinci)手術認定医

宮本 匠 (みやもと たくみ)

役職 医師
卒業年 平成21年
専門分野 消化器一般外科
資格 日本外科学会外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医

山田 真規 (やまだ まさき)

役職 医師
卒業年 平成23年
専門分野 消化器一般外科
資格 日本外科学会外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医(大腸)
日本がん治療認定医機構がん治療認定医

野間 淳之 (のま あつし)

役職 医師
卒業年 平成24年
専門分野 消化器一般外科
資格 日本外科学会外科専門医 

青山 諒平 (あおやま りょうへい)

役職 医師
卒業年 平成26年
専門分野 消化器一般外科
資格  

榎木 佑弥 (えのき ゆうや)

役職 医師
卒業年 平成27年
専門分野  
資格  

川人 章史 (かわひと あきふみ)

役職 医師
卒業年 平成28年
専門分野 消化器一般外科
資格  

宮崎 規晶 (みやざき のりあき)

役職 医師
卒業年 平成29年
専門分野 消化器一般外科
資格  

寺脇 平真 (てらわき ひょうま)

役職 医師
卒業年 平成30年
専門分野 消化器一般外科
資格  

益田 充 (ますだ みつる)

役職 医師(兼)
卒業年 平成22年
専門分野 消化器一般外科
資格 日本外科学会外科専門医 / 社会医学系専門医
日本 Acute Care Surgery 学会 / 日本救急医学会会員
日本 EMDR学会人道支援プログラム委員
日本救急医学会JATECインストラクター 
日本災害医学会MCLSインストラクター
日本外科学会ATOMプロバイダー
周生期医療支援機構ALSOインストラクターキャンディデイト
日本熱傷学会 ABLSプロバイダー
国際医療救援登録要員 / 国際人道法普及担当

東出 靖弘 (ひがしで やすひろ)

役職 医師(兼)
卒業年 平成23年
専門分野 消化器一般外科
資格 日本外科学会外科専門医

室谷 知孝 (むろたに ともたか)

役職 医師(兼)
卒業年 平成26年
専門分野 消化器一般外科
救急
資格 日本外科学会外科専門医
日本救急医学会救急科専門医
麻酔科標榜医
日本ACLS協会ACLSリードインストラクター

外来担当医表

場所 本館2F
受付時間 新患:8時〜11時30分まで
再来:8時〜11時30分まで
区分
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日

金曜日

AB
CD
-
宇山
一宮
宇山
-
野間
⭐︎1
川人
-
榎木
⭐︎1
青山

(2021年1月4日~)

※区分

(A:紹介予約 B:当日初診 C:予約再診 D:当日再診)
☆1上部消化管初診可(A・B)
※都合により変更する場合もありますのでご了承ください。

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診療実績

術 式 2018年 2019年
全手術数 鏡視下手術数 全手術数 鏡視下手術数
食道切除術 17  17  19 19
幽門側胃切除術 98  97  82 81
胃全摘術 40  39  38 38
結腸切除術 173  151  171 139
直腸前方切除術 69  67  68 65
直腸切断術 2 2
肝切除術(葉切除以上) 10 0
肝切除術
(区域・亜区域切除術)
20  14 0
肝切除術(上記以外) 17  10  38 19
膵頭十二指腸切除術 21  25 0
膵体尾部切除術 7 3
膵切除術(その他) 2 0
胆嚢摘出術 285  272  277 261
脾摘術 4 1
虫垂切除術 101  96  107 106
ヘルニア手術
(小児を除く)
150  86  157 95
良性肛門疾患手術 12  13 0
その他 333  60  422  86 
合 計 1,353  897  1,456 915
うち全身麻酔 1,275 897  1,335 915
うち緊急手術 217  107  290 129 

 


患者さんへ

がんの根治を目指しながらも、痛みやからだへの負担が少なく術後回復の早い内視鏡手術(腹腔鏡手術、胸腔鏡手術)、ロボット支援手術を積極的に行い、進行がんに対しても良好な成績を示しています。治療方針は各種がん治療ガイドラインに基づいて決定し、患者さんがご自身の病気や治療のことをしっかりと理解したうえで安心して治療を受けていただけるように努めています。消化器のがんでお悩みの患者さんは是非ともご相談ください。


地域の先生方へ

従来より、当センターは救急全例応需の方針を掲げ、当科では年間300例近い緊急手術を行っています。これからも引き続き地域の救急医療に貢献できるよう努めてまいります。それとともにがん診療連携の拠点病院として、さらにレベルアップを図っていきたいと思います。2016年9月には消化管外科部が開設され、それ以降、がんに対する内視鏡手術症例数が飛躍的に増加しています。最先端治療である手術支援ロボットを用いたロボット支援手術を胃がん、直腸がん、食道がんに対して積極的に行っています。2020年4月には、第一消化管外科と第二消化管外科に細分化され、より綿密に治療を提供できる体制が整いました。
また、2017年4月には肝胆膵外科部が設置され、この領域のがんに対して肝胆膵高度技能医による手術治療を積極的に行っています。ご紹介いただいた患者さんの治療経過は、紹介元の先生方に逐次報告させていただき、退院後に病状が安定すれば逆紹介しています。胃がんにおいては、『胃がん術後地域連携パス』も導入しています。地域における『かかりつけ医』との機能分担による医療連携を目指しています。


対象疾患

食道疾患
食道がん、食道粘膜下腫瘍(ジスト)、逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、食道アカラシア、特発性食道破裂
胃・十二指腸疾患
胃がん、胃粘膜下腫瘍(ジスト)、十二指腸がん、潰瘍穿孔
腸疾患
大腸がん、大腸憩室炎、虫垂炎、腸穿孔、腸閉塞、腸捻転、虚血性腸疾患、腸閉塞、クローン病、潰瘍性大腸炎、小腸腫瘍
肝胆膵疾患
肝臓がん、転移性肝腫瘍、胆管がん、胆嚢がん、膵がん、膵腫瘍、胆石症、胆嚢炎、総胆管結石症、肝内結石症、脾腫瘍、脾腫、特発性門脈圧亢進症
その他
鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、臍ヘルニア、内ヘルニア、尿膜管遺残症など

当科では消化管のがんに対する外科治療を専門的に行っていますが、進行がんに対しては手術だけでなく抗がん剤治療も積極的に行い、治療成績の向上に努めています。さらに食道がんでは放射線治療科と協力しながら放射線治療を含めた集学的治療を行っています。
また、内視鏡手術の技術を生かして、さまざまな良性疾患にも広く対応しています。


疾患治療(胃・食道)

内視鏡手術、ロボット手術、胃がん、食道がんについては下記ボタンよりご覧ください。

疾患治療(胃・食道)


疾患治療(肝・胆・膵)

肝臓・胆道・膵臓疾患については下記ボタンよりご覧ください。

疾患治療(肝・胆・膵)


疾患治療(大腸)

大腸がんについては下記ボタンよりご覧ください。

疾患治療(大腸)


外科医をめざす先生へ

圧倒的な症例数と最先端の手術、最新の医療機器

現在、日本赤十字社和歌山医療センター外科・消化管外科では、一緒に消化器外科医としての仕事をしてみたいという先生を広く募集しています。当科の年間手術数は平成28(2016)年度で1,534例と関西でも屈指の手術数を誇っています。この豊富な手術数をもとに若手の先生方は消化器の悪性腫瘍から、胆石症、ヘルニア、虫垂炎などの良性疾患、さらにはさまざまな緊急手術まで数多くの症例を経験することが可能です。一方、その道のエクスパートが最先端の内視鏡手術や高難度手術を行っていますので、症例に偏りがあり若手の先生方が執刀する機会の少ない大学病院や最先端のがん治療を学ぶことが難しい地域の病院とはこの点で大きく異なっています。当科では外科認定医・専門医、消化器外科専門医の取得に必要な経験が足りずに困るようなことはまずありません。さらに高度な技術が要求される内視鏡外科技術認定医の取得を目指して内視鏡手術のエクスパートが日々指導を行っています。

当センターの手術室は平成23年に竣工された本館の5階にあり、非常にきれいでゆとりのある手術室が22室もあって関西トップクラスです。設備としては外科専用の3D内視鏡システムを2台所有しており、フル稼働しています。その他、エネルギーデバイス、手術支援ロボットなどの最新医療機器も充実しています。

21室ある手術室

3D内視鏡システム


外科医としての臨床経験を積みたい、高度な技術を習得したいと考えておられる先生方は是非、ご連絡ください。病院見学も随時受け付けています。

連絡先

初期研修医の先生方、専攻医の先生方はこちら:お問い合わせフォーム

(新型コロナウイルス感染症の感染者数の急増を受け、当医療センターでも感染防止策を徹底し、対応方針を強化しています。これに併せて、現在、見学の申込みを停止しています。2020.12.10現在)

外科・消化管外科への直接連絡はこちら:山下 好人 yamashita_yoshito@yahoo.co.jp



外科部長のインタビュー

 外科医のやりがいと指導体制はこちら

若手スタッフの声ー後期研修を終えてー

上野剛平先生 平成23年卒

 

私は大阪の市中病院での初期研修を終えてから当センターに外科修練医として就職しました。 当院を修練の場所として選んだ大きな理由は「偏りのない症例数の多さ」です。外傷を含めた救急症例を経験できるのに加えて、上部・下部消化管、肝胆膵に関しても腹腔鏡を含めた最先端の手術が経験できます。


自分自身で執刀する機会も多く、後期研修3年目には年間153症例を執刀させていただきました。その中には膵頭十二指腸切除術・肝切除術や胃・大腸の腹腔鏡下手術も含まれ、外傷手術に関しても外科専門医試験の際に必要な症例数を十分経験できました。症例数が多いので、学会発表に関しても演題に困ることはなく、主要な学会にもほとんど参加・発表させていただきました。今後のキャリアプランを考えるに当たって資格はすごく重要です。私自身も当センターの研修だけで外科専門医を取得することができました。現在は内視鏡外科学会の技術認定医を取得するため、内視鏡手術のエクスパートの先生にご指導をいただきながら日々研鑽を積んでいるところです。

和歌山はすごく田舎かと思われる方もいらっしゃいますが、実際に田舎です。しかしながら、当センターは和歌山市内にあって周囲に田んぼやみかん畑はありません。スーパーマーケットやショッピングモールも市内にはたくさんあって日常生活に不便はありません。ご想像通り自然には恵まれていますので週末は家族とともに楽しく過ごせています。また、関西国際空港まで40分、大阪なんばまで1時間、京都まで1時間30分ですので、学会出張や研究会などへのアクセスも想像されるよりも良いと思います。平日に大阪に出向くのは難しいかもしれませんが、私も土日はしばしば大阪に足を運んでいます。

上野先生の執刀数

後期研修年数 1年目 2年目 3年目
    術者 助手 術者 助手 術者 助手
食道がん切除術 総数 0 2 0 2 0 3
鏡視下 0 0 0 2 0 3
幽門側切除術 総数 1 11 3 10 5 16
鏡視下 0 2 0 4 0 15
胃全摘術 総数 0 11 3 10 3 2
鏡視下 0 0 0 2 0 0
結腸切除術 総数 1 12 6 3 21 33
鏡視下 0 1 3 0 16 30
直腸前方切除術 総数 0 2 3 13 5 3
鏡視下 0 2 3 13 5 3
直腸切断術 総数 0 3 1 6 1 15
鏡視下 0 0 0 1 0 2
肝切除術「葉切除以上」 総数 0 0     0 0
鏡視下 0 0 0 0 0 0
肝切除術「区域・亜区域」 総数 0 8 0 16 4 4
鏡視下 0 0 0 0 0 0
肝切除術「上記以外」 総数 0 3 1 6 0 0
鏡視下 0 0 0 2 0 0
膵頭十二指腸切除術
「胃がん手術に伴うものは除く」
総数 0 7 0 3 5 6
鏡視下 0 0 0 0 0 0
膵体尾部切除術 総数 0 4 1 3 0 0
鏡視下 0 0 0 0 0 0
膵切除術「その他」 総数 0 0 0 0 0 0
鏡視下 0 0 0 0 0 0
乳がん手術 総数 0 0 0 0 0 10
鏡視下 0 0 0 0 0 0
胆嚢摘出術 総数 23 66 52 58 45 20
鏡視下 21 31 49 19 31 15
脾摘術 総数 0 0 2 6 0 1
鏡視下 0 0 0 0 0 0
虫垂切除術 総数 6 20 24 6 29 11
鏡視下 5 1 24 4 29 11
ヘルニア手術「小児以外」 総数 12 8 26 9 28 14
鏡視下 0 0 0 0 1 3
良性肛門疾患に関する手術 総数 1 7 0 2 7 0
鏡視下 0 0 0 0 0 0
症例数合計 総数 44 164 122 153 153 138
鏡視下 26 37 79 47 82 82