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平成30年7月豪雨災害の被災地(岡山県)に救護班を派遣

2018年07月13日

先月(2018年6月)末から7月8日(日)にかけて西日本一帯での豪雨により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。

当センターでは、医師・看護師ら7名による日赤常備救護班第1班を7月12日(木)早朝から岡山県倉敷市に派遣しました。

今回の派遣は、被害が甚大な岡山県内の避難所や家庭を訪問し、診察などの医療が必要な方がいないか確認しながら、必要な場合はその場で診察や投薬を行ったり、地域の医療機関への受診を促す巡回診療です。

7月12日(木)午前6時にワゴン車に乗り込んで和歌山を出発。陸路で午前10時25分に岡山県岡山市の日本赤十字社岡山県支部に到着。12日は、避難所となっている倉敷市の岡田小学校で活動を開始しました。派遣期間は、15日(日)まで。