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公開講座(赤十字県民大学)


概要

赤十字県民大学とは

 当センターでは、赤十字活動の一環として、県民の皆様方に病気についての正しい知識を持っていただき、疾病の予防と早期発見に役立てていただくため、昭和54年に「健康と病気の講座」を開講しました。続いて昭和57年には「病気と食物の講座」を開講し、さらに昭和59年には「赤十字家庭看護法の講座」(現在「家庭での介護の講座」に名称変更)を開講しました。これまでに延べ13万余名の方々が受講され、ご家庭や職場で活用していただいています。

 赤十字県民大学では、「健康と病気」「家庭での介護」「病気と食物」の3講座を設けています。

■「健康と病気」では、各ジャンルの病気に対しての専門的な講義に加え、実技等も交えた参加型の形式となっています。
■「家庭での介護」では、少子高齢化という社会的な変化の中で家族の介護から自分自身の健康増進、介護予防そして子どもの健康、子育て支援の方法といったテーマの知識・技術が習得できます。
■「病気と食物」では、生活習慣病や身近な病気をテーマに上げ、病気に対する基礎知識と食生活での予防や対策について分かりやすく説明します。調理実習では、病態に沿った簡単で実用的な料理を作ります。健康寿命を延ばし、いつまでも健やかでいるための基礎知識を学ぶことができます。


募集要項

申込方法

募集期間
平成30年8月1日(水)~ 9月21日(金)

申込方法

①往復ハガキ(お1人様1枚)にご希望の講座名、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号をご記入の上、下記宛に郵送してください。
〒640-8558 和歌山市小松原通四丁目20番地
日本赤十字社和歌山医療センター医療社会事業部社会課「赤十字県民大学」係

②下記の問合わせ先まで電話にてお申し込みいただき、ご希望の講座名、住所、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号をお伝えください。

お問合せ
社会課 電話:073-422-4171
     (平日 午前9時~午後5時半まで) 

 


※ 応募者多数の場合は、初回受講者を優先の上、抽選します。
※ お1人様1講座のみの受講申し込みをお願いします。
※ 募集期間を過ぎても定員に達しない場合は受講可能です。(「病気と食物」の講座は除く)
※ テキスト料は初回受講時、受付にてお納めください。受講を中止した場合等のテキスト料の返金は行いませんので、ご了承ください。

修了証及び記念品の贈呈

修了証及び記念品を贈呈します。
全講座6回の内、4回以上受講された方が対象です。(但し、年間受講申し込みされた方に限ります。)

単回受講

「健康と病気」「家庭での介護」の講座については、興味のある講義だけ受講する事も可能です。受講されたい日の開講時間までに各会場にお越しいただき、テキスト代「健康と病気」200円(1回につき)、「家庭での介護」900円(1回のみ)をお支払下さい。
「病気と食物」の講座は、単回での受講はできません。ご了承ください。



 

駐車場のご案内

当センター駐車場をご利用いただいた場合、駐車場料金を200円に割引します。受付にて駐車券をご提示ください。
(通常の駐車場料金は、入庫から20分間は無料、それを超えた1時間300円、それ以降30分事に100円が加算。)


カリキュラム

第1回 (開講式)

■日時
平成30年10月6日(土)午前10時~正午(受付は午前9時~)

健康と病気の講座(多目的ホール)
■演題 和歌山県における保健・医療対策
■講師 和歌山県福祉保健部技監 野㞍 孝子 

■演題 がんの最新情報
■講師 院長 平岡 眞寛


家庭での介護の講座(和歌山赤十字看護専門学校・実習室)
■演題 元気で長生きするために、認知症について(※ 認知症サポーター養成も兼ねる)
■講師 赤十字健康生活支援講習指導員 中本 美江


病気と食物の講座(和歌山赤十字看護専門学校・実習室)
■演題 高血圧予防の食事
■講師 管理栄養士 奥 智子