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公開講座(赤十字県民大学)

赤十字県民大学とは

日本赤十字社和歌山医療センターでは、赤十字活動の一環として、県民の皆様方に病気についての正しい知識を持って頂き、疾病の予防と早期発見に役立てて頂くため、昭和54年に「健康と病気の講座」を開講しました。続いて昭和57年には「病気と食物の講座」を開講し、さらに昭和59年には「赤十字家庭看護法の講座」(現在「家庭での介護の講座」に名称変更)を開講。これまでに延べ13万余名の方々が受講され、ご家庭や職場で活用していただいています。

令和2年度カリキュラム

令和2年度赤十字県民大学は、新型コロナ感染症の感染拡大防止の観点からオンライン会議ツールを用いて2月20日にWeb配信しました。配信した講義の動画および資料を5月31日まで掲載しますので、ご覧ください。

講義動画・資料

和歌山県における保健・医療対策 (28分59秒)
講師:和歌山県福祉保健部技監 野尻 孝子

日赤和歌山がんセンターがオープン -ユニット診療による最善のがん治療をあなたに- (17分12秒)
講師:院長 平岡 眞寛

新型コロナウイルス感染症について (23分12秒)
講師:感染症内科部長 古宮 伸洋
   院長補佐兼医療社会事業部長 中 大輔

お問い合わせ

社会課 073-422-4171㈹
(平日 午前9時から午後5時30分まで)