ホーム  >  当センターについて  >  特色と取り組み  >  日本医療機能評価機構認定病院

日本医療機能評価機構認定病院

病院機能評価 機能種別版評価項目3rdG:Ver.2.0へ認定更新しました

平成30年11月に(公財)日本医療機能評価機構の書面審査・訪問審査を受け、令和元年6月7日付で審査体制区分「主たる機能:一般病院2」と認定されました。
※ 一般病院2:主として二次医療圏等の比較的に広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院

認定期間
平成31年1月19日~令和6年1月18日


病院機能評価とは

国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的とし、中立的・科学的な第三者機関として医療の質の向上と信頼できる医療の確保に関する事業を行う公益財団法人です。
病院機能評価は、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動(機能)が適切に実施されているかどうか評価する仕組みです。評価調査者(サーベイヤー)が中立・公平な立場にたって、所定の評価項目に沿って病院の活動状況を評価します。評価の結果明らかになった課題に対して、病院が改善に取り組むことで、医療の質向上が図られます。

評価は書面審査と訪問審査で行われます。

主な評価は、以下のとおりです。

1.患者中心の医療の推進
2.良質な医療の実践1
3.良質な医療の実践2
4.理念達成に向けた組織運営