日頃抱えてしまっている料理のお悩みが少しでも楽になれば…。そんな思いで、病院の管理栄養士が考えたレシピと食材についてのあれこれを記事にしています。体にもお財布にも心にもやさしいレシピをご提供していきます。

豆腐の中華風サラダ

2019/05/06

豆腐は、高タンパク・低カロリーで、血液中のコレステロールを溶かして血栓や動脈硬化を防ぐ働きがあるレシチン(脂質の一種)や、女性ホルモンと似た働きにより骨からカルシウムが溶け出すのを防止する作用のあるイソフラボンが含まれています。

 

さらに、今回使用した焼き豆腐には100gあたり150mgものカルシウムが含まれていて、牛乳(100㏄あたり110㎎)よりも多く骨粗鬆症の予防に効果的です。

 

 

材料 (4人分)

焼き豆腐 1丁

ザーサイ 1瓶(100g)

カットねぎ 適量

Aの調味料(白ごま 大さじ1、麺つゆ 大さじ1、ごま油 小さじ1)

 

 

作り方

① 焼き豆腐を一口大にちぎる。

 

② ボウルにAの調味料を入れて混ぜ合わせ、①とザーサイ(汁ごと)、ねぎを加えて和える。

 

 

料理のポイント

豆腐の中でも比較的水分が少ない焼き豆腐を使うことで、水気をきる手間が省け、水っぽくなるのも防げます。

すぐに食べてもおいしいですが、10~15分程度置くことで一層味がなじみます。

おつまみとしても、お勧めです。

 

 

栄養量1人分

エネルギー 102 kcal       タンパク質 6.7 g       カルシウム 134 ㎎

詳しくはこちら

日赤和歌山医療センターHP

Share

この記事を気に入ったならシェアしよう!