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公開講座『赤十字県民大学』受講生募集

2019/09/07

『赤十字県民大学』では、多くの方に病気についての正しい知識を持っていただき、疾病の予防と早期発見に役立てていただくため、公開講座を昭和54年から開講し、これまでに延13万名以上の方々に受講いただいています。

 

 

昭和54年「健康と病気の講座」から始まり、昭和57年には「病気と食物の講座」を開講、さらに昭和59年には「赤十字家庭看護法の講座」(現在「家庭での介護の講座」に名称変更)を開講し、現在では、講座も3つに増えました。

 

どの講座も、10月中旬以降の土曜、午前10時~正午まで開催します。

 

 

今年の特色は、1つ目として、 「病気と食物」の開催日程を「健康と病気」「家庭での介護」の講座から離しました。「病気と食物」と他の講座、2つを受講いただけるようになりました。

 

9月30日(月)の応募締切まで1ヵ月を切りましたが、現在、「病気と食物」と他の講座のダブル受講を申し込まれている方も、日に日に増えています。

 

特色の2つ目は、「健康と病気」の講座で、院内の医師の他、和歌山県福祉保健部技監の野尻孝子先生はじめ、院外からも著名な先生方をお迎えし、「県民大学」の名にふさわしい講師陣が揃っています。

 

内容も、最近、特に注目が集まっている「がん」の最新治療について、がん治療の大きな柱である手術、薬物療法の他、ゲノム医療、治療と生活との両立に欠かせない支援についての講義をご用意しました。

 

京都大学初代がんセンター長だった院長 平岡眞寛も開講日(10月19日)に講義します

 

また、次世代への教育貢献活動の1つとして「禁煙は次世代への贈り物」と題し、あらゆる疾患の要因といわれているタバコの影響、健康の基本となる禁煙についての講義も行います。

 

さらに、近い将来、発生が危惧されている南海トラフを震源とする大型地震に対する対応や、赤十字の国際的な活動を紹介する講義もあります。

 

すべての講義を受講する連続受講の申し込みだけでなく、興味のある講義を1つだけ受けていただくことも可能です。

 

講座の応募方法は、2種類あります。

 

①往復はがきにご希望の講座名、住所、氏名(フリガナ)、 年齢、電話番号をご記入の上、下記宛に郵送いただく。
 〒640-8558 和歌山市小松原通四丁目20番地
  日本赤十字社和歌山医療センター「赤十字県民大学」係

 

②下記の電話番号におかけいただき、ご希望の講座名、住所、氏名、年齢、電話番号をお伝えいただく。

 電話:073-422-4171㈹ (平日 午前9時~午後5時半まで)

 

多数のご応募を、お待ちしています。

 

開催日程などカリキュラムについて詳しいことは、下記の「詳しくはこちら」ボタンをクリックして、募集要項のページをご覧ください。

 

詳しくはこちら

日赤和歌山医療センターHP

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