海外の紛争・災害などに対して、医師や看護師などの職員を派遣し、国境や宗教、人種を超えて人の命と健康、尊厳を守る活動に取り組んでいます。

赤十字の国際救援で活動するには

2019/08/17

これまで赤十字の国際救援活動について幾つかご紹介してきましたが、

① そもそも海外で活動するためには、何をするべきか?

② どのようにして海外に派遣されるのか?

様々な疑問があると思います。

 

派遣前の受講必須研修は他にもありますが、今回はそのはじめの一歩である「eラーニング」についてご説明します

 

eラーニングの受講シーンの1コマ

 

国際赤十字・赤新月社連盟(以下、連盟)のeラーニングにWORC(World of Red Cross and Red Crescent)とStay Safe(安全管理)があります。

 

これらは英語でのオンライン研修で、受講にはパソコンとインターネット回線が必要ですが、どなたでも無料でご利用いただけます。

 

 

それぞれ何度でも聞き直しが可能で、受講の途中で中断しても、その箇所から再開できるので、ご自身のペースで進められ、また、何度でも繰り返し勉強できます。

 

気になった方は、こちらから挑戦してみてください(ただし、利用前にアカウント登録が必要です)。

 

単元ごとにテストがあり、最後にもテストがあります。そのテストを終えると、修了証が発行されます。

 

ご紹介した以外にも多くのコースがあります。興味のある方は、是非アクセスして、赤十字の様々な研修をご体験ください。

 

 

 

「和歌山から世界へ」では、様々な国際活動をレポートしていきます。出発式のほかにも、現地での活動、帰国報告会、国際人道法や語学・熱帯医学などの研修風景などをお届けします。乞うご期待!

 

 

   日本赤十字社和歌山医療センター 国際医療救援部   

 

 

 

詳しくはこちら

日赤和歌山医療センターHP

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