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外来部門

外来診療

外来の看護職員は30の診療科と薬物療法センター、中央処置室、南館5階処置室、中央採血室を担当しています。また、放射線科で行われるCT、MRI、PET/CT、心筋シンチや気管支鏡検査、泌尿器検査の介助も担当しています。外来には1日約1500人の患者さんが来られています。

各診療科では専門的な研修を受けた看護師や助産師が、医師・管理栄養士とともにストマ外来、禁煙外来、糖尿病透析予防外来、移植後フォローアップ外来、がん看護外来、妊婦・母乳外来、小児アレルギー等、専門的な指導や看護外来を行っています。

薬物療法センターでは、毎日45~50人の方が外来薬物療法に来られており、各ベッドにテレビを完備し、ゆっくり治療を受けていただける環境となっています。また、専任の薬剤師や管理栄養士による指導や相談を受けていただけます。

中央処置室では、外来患者さんの点滴や注射、輸血や処置、検査、検査後の経過観察等を行っています。南館5階処置室では下部内視鏡検査前の下剤を安全に内服できるよう援助を行っています。

中央採血室には1日およそ500人の患者さんの採血をさせていただいています。

私たちは外来診療がスムーズに行われ、検査や治療に安心して臨んでいただけるようにサポートさせていただきます。また、患者さんが住み慣れた地域でその人らしく過ごすための在宅療養支援や地域との連携を行っています。

外来でお困りのことがございましたら、外来看護職員にお気軽に声をおかけください。

血液浄化センター

血液浄化センターでは、透析導入・実施、在宅透析(腹膜透析・在宅血液透析)の管理を行っています。安全に適切な透析治療が提供できるよう、医師・臨床工学技士・看護師が連携し、協働しています。

<看護師のケア活動内容>
・セルフケア指導 患者さんが透析療養生活を安定して送れるように関わっています。
・フットケア   足の病変の予防と早期発見のために行っています。
・意思決定支援  腎代替療法について面談しています。血液透析、在宅透析(腹膜透析・在宅血液透析)・腎移植といったそれぞれの治療の特色を患者さん・ご家族が理解し、最適な治療が選択できるように支援しています。

透析治療を受けている患者さんが、自分らしい生活を送れるように、透析看護の専門性を発揮し、患者さんの生活背景や価値観、人生観にも耳を傾け、患者さんとご家族に寄り添っていくことを大切にしています。

健康管理センター

我が国における死亡原因はがん、脳血管障害、心臓病などのいわゆる生活習慣病が上位を占めていますが、その原因は単一ではなく、初期には自覚症状もないことが多いので、その予防や早期発見・治療のために健康診断が必要とされています。

当医療センターでは、各種人間ドック・健康診断・がん検診・予防接種などを行っており、ほとんどの検査をワンフロアで受けることができます。また、複数の専門医が健診、画像読影、高精度の診断を実施しており、異常が発見され精密検査や治療が必要となった場合は、当医療センターの専門診療科を紹介し、予約をとって受診していただくことができます。さらに、人間ドック受診者は、健診当日に医師からの結果説明と、ご自身の健康を見直す機会とするため、看護職から生活習慣の改善を主とした保健指導を受けていただくことができます。

関連職種間で情報交換を密に行い、安全・安心で快適な健診が提供できるよう日々努力しています。

保健指導の様子  健診フロアーの一部
 

がんセンター

13のユニットと薬物療法センターや緩和ケアセンター、がん相談支援センターなどの
7つのセンターの総合力が結集し、検診-診断-治療-緩和-救急といったあらゆるがんの状況にある
患者さん一人ひとりに合った最善のがん医療とケアを提供する中核部門である

『がんセンター』

高い専門性をもち、こころを込めてケアを提供します!