Japanese Red Cross Society
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母乳で育てましょう! 母乳で育てようというお母さんの願いを全力でサポートしようと取り組んでいます! |
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母乳育児をよりスムーズにスタートさせるためには、妊娠中からの乳房の手入れやマッサージは欠かせません。安定期に入ったら、乳房ケアについて、お話させていただいています。
妊娠20週・妊娠28週・妊娠36週の妊婦健診時に、乳房のチェック・妊娠中に行うことができる乳房の手当の方法を、お話させていただきます。
出産直後に、早期母子接触を行っています。早期母子接触とは、赤ちゃんを、母親の乳房と乳房の間に抱いて、裸の皮膚と皮膚を接触させます。
赤ちゃんが、お母さんの匂い・肌のぬくもりを早期にインプットすることによって、母乳哺育がすすみます。
また、生まれたばかりの赤ちゃんの体温や呼吸を安定させてくれます。
生まれてすぐの赤ちゃんは、目を見開き、母親の声や周囲の様子に反応を示します。この時期に、授乳をすることによって、赤ちゃんに、「あなたのおっぱいですよ!」とインプットすることができます。
出産直後の一時間は、母と子のゴールデンタイムと言われています。
赤ちゃんのリズムに合わせて、赤ちゃんが欲しがる時に、母乳を飲ませる方法です。
赤ちゃんに、頻回にお乳を飲ませることで、母乳栄養確立をスムーズに行なうことができます。
『お乳が出ないから飲まさない』のではなく、『お乳を出すために赤ちゃんに吸ってもらう』のです♪
母児同室で過ごすと、赤ちゃんの自然な欲求に合わせおっぱいを吸わせることができ、おっぱいは早く良く出るようになります。お母さんも早く育児に慣れることができます。
大部屋は、5時〜23時まで、個室は24時間同室が可能です。
ただし、お母さんの体調によって、新生児室で、赤ちゃんをお預かりしています。
二週間健診・母乳外来を行っています。産後のお乳について、助産師がアドバイスさせていただいています。
<日時>
月曜日〜金曜日(9時30分〜11時30分)
<内容>
●赤ちゃんの体重測定
●哺乳量の測定
●乳房チェック
●授乳についてのアドバイス
<日時>
月曜日〜金曜日(9時30分〜11時30分)
※退院後の電話予約も可能です。