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セミオープンシステム・里帰り


新型コロナウイルス感染症の発生による帰省分娩(里帰り出産)の対応について

当医療センターでは、次の注意事項に沿って受診いただける方の帰省分娩(里がえり出産)を受け付けています。
ただし、長距離の移動は感染のリスクが高いと考えられていますので、慎重にご検討ください。

  • ・当医療センタ—を受診する2週間以上前に帰省をお願いします。
    2週間以上経過し、健康状態に変化がないことを確認した上で受診ください。
  • ・帰省後は極力外出せず、毎日の体温測定や健康状態の把握をお願いします。

※ 発熱等の新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合は、最寄りの保健所にご相談ください。


※ 今後、感染拡大の状況により帰省分娩(里帰り出産)の受け入れを制限する場合があります。

※ 問い合わせは、産婦人科受付(平日 午後3時~午後5時)にお願いします。

セミオープンシステム・里帰り出産

2007年からセミオープンシステム(地域の先生方の診療所にて妊婦健診を行い、出産は病院で行う)を開始しています。セミオープンシステムを希望される妊婦さんは、紹介状をお持ちの上、まずは15週前後に一度受診ください。
セミオープンシステムを積極的に行うとともに、里帰り出産も受け入れています。

ご来院の時期

検査の重複をなくし、妊婦さんの体調を良く知るためにも、紹介状と受けられた検査のデータをご持参ください。

・紹介状をお持ちであれば、予約センター(電話可)で健診の予約が可能です。

 15週前後の体調が良いときに当医療センターを受診ください。


・34週以降は、当医療センターでの健診となります。

・和歌山県以外にお住まいの方は、市町村発行の公費クーポン使用の可否および取扱いをお住まいの自治体でご確認ください。

・セミオープンシステム・里帰り出産を利用される方の、おおまかな受診スケジュールは、こちらをご確認ください。

セミオープンシステム利用のメリット

  • ・妊婦さんは、身近なかかりつけ医で妊婦健診を受けることができます。
  • ・かかりつけ医の医院や診療所は、平日の午後や土曜日にも診療を行っていることが多く、仕事をされている方も家族の付き添いを希望されている方も健診を受けやすくなります。
  • ・出産は、豊富な経験を持つ医師・助産師が安心して出産いただけるようにサポートします。

当医療センターの実績

平成29年は、総分娩数に対し、セミオープンの方が約15%、里帰り出産の方は約25%でした。
多くの方にご利用いただいています。