Japanese Red Cross Society
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| 出産当日 | お産の後は、お母さんの体調とご家族の希望を聞きながら、赤ちゃんとゆっくり過ごしていただきます。(早期母子接触や写真撮影、授乳など)お産の後2時間経過すれば看護師とトイレまで歩きます。 ゆっくりと休んで疲れをとっていただくのも大切ですので、希望されたタイミングで赤ちゃんをお預かりします。 |
| 産後1日目 | シャワーに入れます。本格的に赤ちゃんと一緒に過ごしていきます。育児技術全般を、スタッフがしっかりサポートしながら練習していきます。 |
| 産後2日目 | 赤ちゃんと一緒に過ごしながら、少しずつ育児に慣れていけるようにスタッフがサポートします。【採血(貧血検査)】 |
| 産後3日目 | 産後の健診があります。(血圧測定、体重測定、尿検査) お祝いの気持ちを込めて、夕食にお祝い膳をご用意します。 |
| 産後4日目 | 退院に向けて、お母さんと赤ちゃんの診察があります。 |
| 産後5日目 | 退院です。午前中の退院となります。退院後の育児や授乳について不安があれば、助産師による母乳外来、2週間健診等を通じてサポートします。 |
個室(トイレ・シャワー付き)…13,600円
大部屋(4人部屋)…無料
分娩費用…約55万円
LDR室 1分娩…50,000円(通常の分娩費用にプラスされます)
※ LDR室は2室です。使用状況によりご希望にお応えできない場合や、緊急時にはLDRから陣痛室・分娩室へ変更をお願いするなど例外的な場合があります。ご了承ください。
あなたが望む自然なお産を助産師が支えます
お産の主役は おかあさん あなたです
院内助産で『自分らしいお産』をしてみませんか?
緊急時の対応ができる病院で、分娩を目的に入院する妊婦さんや、産後の母子に対して助産師が中心となって、分娩のお手伝いやケアをするシステムです。
産婦さんやご家族の意向を尊重しながら、妊娠期から産後1ヵ月までをサポートします。
妊婦健診は、医師と助産師で交互に行います。
希望する分娩が叶うように、助産師が「助産師外来」にて、妊娠中から体づくりや心の準備をお手伝いします。
何かあった場合は、医師が24時間対応しますのでご安心ください。
助産師がサポートできることは?
・安全でスムーズな出産に向けての健康管理の支援
・希望されるバースプランへの支援
・出産の際、産む力・生まれる力を最大限に引き出す支援
・母子の安全のために、異常の早期発見
・出産の振り返りと、産後の授乳や育児への支援
院内助産を受けられる方の基準は、以下の通りです。
・身長150cm以上である。
・妊娠前BMI体重kg÷(身長m)²が18.5以上、25以下である。
・年齢が初産婦の場合39歳以下である(経産婦は40歳以上の場合も医師の許可があればよい)
・収縮期血圧が140㎜Hg以下、拡張期90mmHg以下である。
・尿蛋白陰性である。
・単胎(今回の妊娠で1人の子どもをお腹の中で育てている状態)である。
・妊娠33週以降、胎位は頭位(子宮内で胎児の頭が下を向いている状態)である。
・現在の妊娠経過が、順調である。
・40週6日までである。
・産科的ハイリスクの既往がない。
・異常妊娠経過が予測される妊婦、妊娠中に発症した異常があるが医師の許可がある。
・合併症があるが、コントロール良好で医師の許可がある。
・夫(パートナー)や家族の同意がある。
産婦人科外来助産師もしくは本館8階A病棟の助産師まで
073-422-4171(代)