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新任部長のご紹介

2024年07月01日

2024年7月1日(月)、新しく部長が就任しましたので紹介いたします。

心臓血管外科部長 阪口 仁寿(さかぐち ひさし)

 
1995(平成7)年に愛媛大学医学部を卒業後、京都大学医学部附属病院、小倉記念病院、天理よろづ相談所病院、大阪赤十字病院などで研鑽。

多くの心臓手術に携わってきて、いつも心に留め大切にしていることは、手術前の患者さんへの病状説明だと言う。患者さんが納得し病状を理解されるまで、現在の病状、手術の必要性と方法、合併症について詳細に説明し、最良の心臓血管外科治療が提供できるよう、最善を尽くしている。

最近は、80歳を超える高齢や、多くの持病のある患者さんが増えているため、開胸手術のリスクが高い場合は、循環器内科と協力してカテーテルを用いた体に負担がかからない治療を選択するなど、患者さん一人ひとりに最適な心臓血管治療を提供していくと意気込んでいる。

 


よろしくお願いいたします。